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遺伝性腫瘍専門医

10回(2026年度)遺伝性腫瘍専門医認定試験実施および受付のお知らせ

 

遺伝性腫瘍専門医の2026年度認定試験および審査書類受付につき、下記の要領で実施いたします。

 

 

【面接試験】

日  時 : 2027130日 土曜日

 

試験形式 : Web方式(面接試験を録画し、合否判定に用いることがあります。)

 

会  場 : Web会議システム(Zoomを予定)自宅や勤務先などからの受験となります。

 

注意事項 : 受験者の面接試験の順番・開始時間は個別に受験者に連絡いたします。受験者の都合で順番を変更することはできませんので、あらかじめご了承ください。

また、受験者が多数の場合、面接試験において一部の受験者は別日程になることがありますのでご承知ください。

 

【筆記試験】

日  時 : 2027131日 日曜日 1330分〜1430

 

試験形式 : Computer Based TestingCBT)方式

 

会  場 : 全国CBTテストセンター

 

注意事項 : 受験会場は、受験者ご自身で2026112()10:00から1225()17:00までの期間に最寄りのCBTテストセンターを予約してください。

※詳細につきましては、申請後ご連絡いたします。

 

【申請書類受付】

2026年810日(月)~ 2026911日(金)必着

申請書類はPDFファイルに変換の上、指定のDropboxに提出してください。

 

【申請書類】

1.遺伝性腫瘍専門医(経過措置)申請書

2.遺伝性腫瘍専門医申請書用履歴書

3.医師免許証の写し(縮小コピー)

4.基本領域学会専門医(認定医)認定証の写し(縮小コピー)

5.遺伝性腫瘍 診療経験症例概要 7

 ●概要は簡潔に枠内に収まるように記載してください。

 ●症例は臨床診断されたポリポーシスなどの遺伝性腫瘍以外は、遺伝学的検査を実施して遺伝性腫瘍症候群であることが診断されていること。

 ●遺伝学的検査の結果については、病的バリアントを正確に記載してください。

 ●同一家系内の症例は避けてください。

 

6.遺伝性腫瘍 診療経験症例詳記 3

 ●詳記の3例は、必ず遺伝性腫瘍と診断されている症例にしてください。

 ●診療経験症例概要7例以外の症例を記載してください。

 ●遺伝学的検査の結果については、病的バリアントを正確に記載してください。

 ●家系図の記載については、手書きではなく、パワーポイントなどパソコンで作成してください。

 ●必ず最後に遺伝カウンセリング指導者(あるいは認定遺伝カウンセラーや認定看護師などカウンセリング同席者)にご署名をいただいてください。

 ●同一家系内の症例は避けてください。

 

7.日本遺伝性腫瘍学会 学術集会 参加証 2回分

 

8.論文実績 1編(または学会発表2回)

 ●申請時から遡って過去5年間以内(20211月以降)の遺伝性腫瘍に関連した論文(総説を含む)であること。

 ●筆頭著者・共著者は問わない。

 ●ジャーナルの種類は問いませんが、遺伝性腫瘍について記載がない以下の内容の論文は受け付けません。

  ・がん遺伝子パネル検査のような体細胞バリアントのみの内容

  ・遺伝学的検査を行っているが遺伝性腫瘍ではなかった症例

  ・癌の基礎的研究で遺伝性腫瘍とは関連のない内容

 ●(論文がない場合)申請時から遡って過去5年間以内(20211月以降)の学術集会での遺伝性腫瘍に関連した内容の学会発表2回分(共同演者も含む)を提出してください。

 

9.E-learning(2026年度版)受講証明書 2026年7月27日開講予定

 Medical Prime社のWebサイトにアクセスして会員登録してください。

 その際、メールアドレスは本学会に登録しているメールを入力してください。会員限定で視聴できます。

 すべてのコンテンツを視聴し各設問に答えますと、受講証明書がPDFで発行されます。

 

10.遺伝性腫瘍専門医 申請手数料 30,000

一般社団法人日本遺伝性腫瘍学会
専門医制度小委員会

<申請書類>

遺伝性腫瘍専門医(2026年度版)

 

専門医申請についての

Q&A

 

 

【提出先】

→こちらよりご提出ください。

※OPEN

 

Dropboxでの提出方法

 

ご用意いただくもの

 ・パソコンおよびWebブラウザ

 ・提出書類一式(専門医申請書類)

※Dropboxのアカウント登録は不要です。

 

提出前の準備

 1.提出書類をPDF形式に変換してください。
 ※Word形式でのご提出はご遠慮ください。

 2.PDFファイルをZIPフォルダにまとめてください。
 ※ZIPフォルダ名およびPDFファイル名は、氏名としてください。

 

注意事項
  • 複数回ご提出いただいた場合は、最後にご提出いただいた書類を最終版として取り扱います。
  • 提出後に内容を修正される場合は、お手数ですが、事務局までご一報くださいますようお願いいたします。


手順書

 

2026年度 遺伝性腫瘍専門医更新業務に関するお知らせについて

遺伝性腫瘍専門医更新申請対象者 各位

一般社団法人日本遺伝性腫瘍学会
専門医制度小委員会

 

2026年度 遺伝性腫瘍専門医更新業務に関するお知らせ

 

 有効期限が2027331日までの遺伝性腫瘍専門医認定証をお持ちの方を対象として、遺伝性腫瘍専門医の更新業務を下記の通り行う予定です。申請書類につきましては、申請書類につきましては、ホームページ上に掲載しております。更新申請にE-learning講座の受講証明書の提出が必要ですので、申請前に必ずご聴講ください。

 

 

1.申請書類について

  ●遺伝性腫瘍専門医認定申請書

  ●基本領域学会専門医(認定医)認定証(写)

  ●研修実績証明書類

  ●症例要約(15 例)

  ●症例詳記(上記のうち 3 例)

  ●学会参加証(写)

   専門医取得後に開催された日本遺伝性腫瘍学会学術集会に計 3

  (細則変更後暫定措置)

   専門医取得後に開催された日本遺伝性腫瘍学会学術集会に計 2 回と遺伝性腫瘍に関連する学術集会に1 回

  ●発表論文(写)、あるいは学会発表(写)

   専門医取得後の業績が対象となります。

  遺伝性腫瘍に関連した論文(総説・原著・症例報告の別を問わない)を筆頭者または共著者として 1 編以上、

  あるいは、学術集会での遺伝性腫瘍に関連した筆頭者演題として、計 2 回の発表

  ●研修会参加証

   専門医取得後に日本遺伝性腫瘍学会遺伝性腫瘍セミナー(Web開催時の場合、ロールプレイへの参加は必須ではない)

  または、日本遺伝性腫瘍学会遺伝性腫瘍アドバンスドセミナーに 1 回以上の参加

  ●『遺伝性腫瘍専門医のための E-learning 講座』の受講証明書

   Medical Prime社のWebサイトにアクセスして会員登録してください。

   その際、メールアドレスは本学会に登録しているメールを入力してください。会員限定で視聴できます。

   すべてのコンテンツを視聴し各設問に答えますと、受講証明書がPDFで発行されます。

  ●遺伝性腫瘍専門医更新申請手数料の納付を証明するもの(写)

 

2.申請期間

  令和8(2026)年9月28日(月)~11月9日(月)厳守
  ※期日を過ぎてからの申請手続きは行えませんので、ご留意ください。

 

3.更新申請手数料
  10,000円

 

4.申請方法
  申請期間内に本会ホームページに申請用ページを公開いたします。

  申請書類をDropboxへアップロードする形式でご提出していただく予定です。

5.審査結果の通知
  2027年3月下旬頃に通知します。


6.認定証の発送

  本会登録の送付先にお届けします(有効期間5年)。

 

<申請書類>

遺伝性腫瘍専門医更新(2026年度版)

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