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HTC/FTC制度に関するお知らせ(2020.11 更新)

遺伝性腫瘍コーディネーター、家族性腫瘍カウンセラーに関するお知らせ

2020年10月

会員 各位

日本遺伝性腫瘍学会
HTC/FTC制度小委員会

1)第2回(2020年)遺伝性腫瘍コーディネーターの認定審査に関するお知らせ

第2回(2020年)遺伝性腫瘍コーディネーター認定試験実施および受付再開のお知らせ

遺伝性腫瘍コーディネーターの2020年度認定試験および審査書類受付につき、試験延期および申請書類受付の一時中止とご案内しておりましたが、検討を重ね、下記の日程で実施することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

【筆記試験】
日  時 : 2021年3月7日(日)
実施時間については2021年2月初旬に決定する見込み
試験形式 : Computer Based Training(CBT)方式
会  場 : 各都道府県に設置されているCBTテストセンター
【申請書類受付】

2020年11月20日(金)~ 2020年12月18日(金)必着

書類受付を締め切りました。

【その他】
CBTテストセンターの各会場と登録方法などの詳細は、個別に受験者に連絡いたします。

以上
2020年11月
一般社団法人 日本遺伝性腫瘍学会
理事長 石田 秀行

2)新型コロナ感染症の影響に対する救済措置を決定いたしました。

①経過措置としての申請資格における、遺伝性腫瘍セミナーの受講については1回分のみ「ロールプレーなしのセミナー受講」で申請を受け付けます。
  • 第22回後期遺伝性腫瘍セミナーは延期され、ロールプレイなしで行われる見込みです。
  • 第23回遺伝性腫瘍セミナーは、年1回開催で行われる見込みです。ロールプレイに関しては人数制限が設けられる見込みです。受講予定者には、受講予定証明書を発行します。
  • 申請には、2回分のセミナー受講証が必要ですが、1回分のみ「ロールプレイなしの受講証」あるいは「ロールプレイなしの受講予定証明書」でも申請を受け付けます。
    (すなわち、2回分のセミナー受講証の内、少なくとも1回分はロールプレイを伴うセミナー受講証あるいは受講予定証明書が必要です。)
  • がんプロ大学院コース修了生は1回以上受講で申請できますが、ロールプレイを伴うセミナー受講証あるいは受講予定証明書が必要です。
②HTC移行措置の期間を延長します。
2020年度の申請期間を変更します。

すでに家族性腫瘍コーディネーターの称号を取得している会員に対して、移行措置期間を2019年度より2021年度(2022年3月末日)までとしておりましたが、1年延長し、2022年度(2023年3月末日)までとします。

なお、2020年度の申請受付は2020年11月から開始し12月11日(金)必着とする予定です(2019年度は2回申請受付期間を設けましたが、2020年度は1回のみです)。

③FTC新規申請・更新申請についての救済措置はありません。