組織COIの公開について

 一般社団法人日本遺伝性腫瘍学会は、学術活動の公正性、客観性および透明性を確保し、社会に対する説明責任を果たすため、本学会が企業・法人組織および団体から受けた資金等について、組織としての利益相反(組織COI)に関する情報を公開する予定です。

公開する情報は、日本医学会「COI管理ガイドライン」に基づき、各会計年度に本学会が受けた研究助成等、寄附金および学術集会等に関する収入について、企業・団体別に件数および総額を集計したものです。

企業・団体からの適正な資金提供は、本学会の研究、教育、診療支援および社会啓発活動を推進するうえで重要な役割を担っています。

本情報の公開は、これらの産学連携活動を制限することを目的とするものではなく、関係性を適切に管理し、学会活動の独立性と信頼性を確保することを目的としています。

なお、掲載内容に訂正すべき事項が判明した場合には、確認のうえ速やかに修正いたします。

 

COIに関する指針

遺伝性腫瘍研究の利益相反状態開示に関する指針

遺伝性腫瘍研究の利益相反状態開示に関する指針と細則 運用のためのQ&A

役員などのCOI自己申告書


診療ガイドライン策定に関わる参加者用COI自己申告書

筆頭演者・著者の利益相反自己申告書

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