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ゲノム医療の推進と現状 ―令和10年度診療報酬改定に向けてのご案内

一般社団法人日本遺伝性腫瘍学会
会員 各位

 

平素より本学会活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。

このたび、日本遺伝カウンセリング学会、日本遺伝子診療学会、日本遺伝性腫瘍学会、日本人類遺伝学会の4学会の保険委員会による合同ウェビナーが開催されますので、ご案内いたします。

良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律(令和5年法律第57号)第8条の規定に基づき、令和71121日「ゲノム医療施策に関する基本的な計画」が閣議決定されました。日本人類遺伝学会と日本遺伝カウンセリング学会は、同年10月に「遺伝カウンセリング実施に関するガイダンス」を策定し、遺伝医療の役割として遺伝診療と遺伝カウンセリングの区別を示しました。ゲノム医療・遺伝医療の普及が確実に進みつつある本邦の現状における、課題の整理と解決に必要とされる事項について、皆様と共有し、今後の質向上に向けたご意見を頂くことを目的とした保険委員会合同ウェビナーを開催致します。

是非ご参加ください。

 開催概要

タイトル ゲノム医療の推進と現状 ―令和10年度診療報酬改定に向けて
日時 2026年109日(金)17:00-19:00
開催形式 完全WEB開催(Zoom
定員 先着1000名まで 108日締切
参加費 無料

プログラム

総合司会 吉田玲子  

オープニング 櫻井晃洋

講演1 福嶋義光 「ゲノム医療推進に向けた日本医学会の取り組み」

講演2 西垣昌和 「遺伝医療体制と診療報酬体系の現状」

講演3 平沢 晃 「がんゲノム医療と保険診療  LDTsの考え方も含めて」

QA Session

クロージング 山田崇弘

お申し込み

申込締切:2026年10月8日(木)
※定員に達し次第、締め切りとなります。

専用申込フォームはこちら

チラシ

講座の詳細は、下記のチラシをご覧ください。

flyer

 

 

共催

日本遺伝カウンセリング学会保険委員会 日本遺伝子診療学会保険委員会     

日本遺伝性腫瘍学会保険診療委員会   日本人類遺伝学会保険委員会

後援
日本医学会

 

お問い合わせ

問い合わせ先:g4hokenwebinar@gmail.com

担当:埼玉県立がんセンター 吉田玲子

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